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六話 ※私の匂いフェチな変態公爵様

ผู้เขียน: Tubling
last update ปรับปรุงล่าสุด: 2025-05-24 15:04:46

 叢を自分でかき分けてすっかり濡れそぼった蜜口に彼の肉杭の先端をあてがうと、フレド様から少し声が漏れる。

 「ん、ゆっくり、ね……」

 本当はすぐにでも挿れてしまいたいだろうに、私を気遣うフレド様が愛おしくて自分から口づけてしまう。

 「んっんん、ふっ……ん……」

 彼の甘い声にゾクゾクと興奮が増してしまう。

 舌を絡めていくと、彼の熱棒もビクビクと反応した。

 私によってどんどん唇を塞がれていったフレド様は、ずぶずぶと膣内に自身の男根が入っていくたびに彼の体も大きく跳ね上がっていく。

 甘い声がいっそう漏れ出てきて、荒い息遣いや震える瞼……その姿全てにどんどん興奮してきた私の中は、彼の男根をさらに締め付けていくのだった。

 不思議と痛みよりも愛おしい気持ちの方が強く、彼を気持ち良くさせたい一心で自身の中にソレを埋めていく。

 その間も嬌声が我慢できないフレド様が可愛くて、可愛くて――――もっと私で気持ち良くなって。

 そんな気持ちで彼の唇をずっと塞ぎながら、さらに腰を下ろしていった。

 「ふ、ん、んんっ…………~~~っ!」

 フレド様の甘い声がますます大きくなった時、ズクンっと奥まで入った感覚がしたので腰を下ろすのを止めて彼の顔を見てみると、すっかり蕩けた顔になっている…………本当に可愛い。

 自分よりも5歳も年上の男性に可愛いだなんて失礼かと思うけど、私の中が気持ち良くて堪らないという顔をしている事が、さらに私の興奮を掻き立ててくれる。

 「フレド様……ここに、全部入りました、よ…………っ」

 初めてなのに痛みも忘れて、彼のソレが入っている場所をお腹の上から愛おしそうにさする。

 すると彼の猛りが膣内でどんどん質量を増していくのが分かった。

 「あ、あ、大きくなっ……ッッ」

 「君が煽るのがいけない…………っ……せっかく初めてだから優しくしようと思っていたのに……!」

 そう言って私の臀部を鷲づかみにすると、私の腰を浮かせて自身の肉杭を少し引き抜いき、突然ズンッと最奥まで挿入されてしまうのだった。

 体中に電流のような刺激が走っていく。

 こんな快感は初めてで、ビリビリと頭の先まで痺れているような感覚に息をするのも忘れた。

 「ぁ、あ…………はっ…………ぁ……」

 「ああ、シャーリ
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